同窓会長ごあいさつ

同窓会会長あいさつ

同窓会会員の皆様にはご健勝で、各方面においてご活躍のこととお喜び申し上げます。
平成三十年十一月三日の第三十二回総会におきまして、同窓会会長を拝命しました、二十六期生の藪田素子でございます。未熟ではございますが精いっぱい役割を果たしたいと思っておりますので、ご支援を賜りますようお願いいたします。

5月1日より「令和」という新元号が始まりました。「令和」は「人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」とのことです。元号が変わることを契機に同窓会も今までの歴史を踏まえた上で、新しい時代に向かって希望を胸に飛翔し、飛躍できますよう願っています。

昭和60年から同窓会誌の発刊が始まり、平成の時代の30年間で34号になりました。昨年、ホームページのリニューアルをして希翔会だよりのバックナンバーを載せています。また、一年間の同窓会の活動や役員の活動、学校・学生の行事及び状況の記事をタイムリーに載せることが出来るようになりました。令和元年に35号発刊となりましたが、IT時代の中でホームページを活用させていただき、タイムリーに情報をお届けしたいと思っております。
第三十二回総会で問題提起をさせていただきました希翔会だよりの隔年発刊につきまして、各期の連絡員さんをはじめ皆様のご意見をいただき、検討を深めていきたいと考えております。

これからの同窓会が、同窓生の要望や期待に応じた活動ができ、活気あふれる会を目指しています。また、若い世代の同窓生にも気軽に参加していただき、ホームページも開いてみようと思える魅力ある同窓会であるには、何が必要かを模索しつつ進めています。ぜひ、皆様のお考えをお聞かせいただきますようお願いいたします。
今後とも、母校並びに希翔会の発展のために同窓生の皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

令和元年6月8日
独立行政法人 国立病院機構岡山医療センター附属
岡山看護助産学校看護学科同窓会「希翔会」
会長 藪田 素子

PAGETOP